Portugal - ポルトガル -

 

ポルトだけじゃない秀逸なワインの魅力

 

Portugal -ポルトガル-

ポルトガルは、すでにローマ時代にはワイン産地として知られ、15~17世紀の大航海時代には、酒精強化ワイン「ポルト」や「マデイラ」の著名産地となりました。近年では、優れた葡萄を生み出してきた伝統を活かしつつ、テロワール研究などに取り組み、秀逸なスティルワインを生み出して、注目を集めています。国土の各所にワイン産地が点在し、それぞれに特徴あるワインを生産していることも、近年のポルトガルワインの特徴です。地元品種に、白のアリント、アンタン・ヴァズ、ペルム、アヴェッソ、ローレイロ、赤のトウリガナショナル、トリンカデイラ、アリカンテ・ブーシェ、アラゴネス、ティンタ・カイアダなどがあります。

Quinta de Curvosキンタ・デ・クルヴォス▲Top

Quinta de Curvos キンタ・デ・クルヴォス は1976年に設立された家族経営のワイナリーで、Jaime ジャイム とJoseホセ Fonseca ホンセカ兄弟が創りました。 畑はヴィーニョヴェルデにありNeiva River ネイヴァ・リヴァーの影響を受ける渓谷に位置しています。大西洋の影響と花崗岩の土壌で豊かな日照を受け、特徴的なワインぶどうを造り出します。 4ケ所にある自社畑は合計27ヘクタールあり、Forjaes, Ponte de Lima Barcelos に位置しています。 キンタ・デ・クルヴォスは優れた品質、伝統と革新を持って、環境への配慮とワインへの情熱を忘れずに価値の高いワイン造りを心がけています。

Curvos Superior 2017

クルヴォス・スペリオール 2017

ワンランク上のヴィーニョ・ヴェルデです!

生産地区 : ポルトガル/ヴィーニョヴェルデ
品種 : ローレイロ 75%、トラジャドゥラ15%、アリント10%
辛口
わずかにグリーンを帯びた淡い黄色。微発泡による細かい気泡がグラスの底、淵に数多く見えます。フレッシュなシトラスフルーツ、ハーブの爽やかなアロマに続き、蜜たっぷりのリンゴ、黄桃、ネクター、カリンやトロピカルなマンゴスチンなど様々なフルーツが飛び出します。また、スイカズラのフローラルな香りやミネラルも上品に香ります。
口に含むと微発泡の泡が心地よく舌を刺激し、爽やかな口当たり。フレッシュなシトラスフルーツや黄桃などの自然な甘味、溌剌とした酸、ミネラルのニュアンンスがバランス良く口の中に広がり、乾いた喉を爽快に潤してくれます。中盤、終盤でも生き生きとした酸とミネラルが支柱にあり、果実の風味がやさしく液体を包み込んでいるので時間が経過してもボテッとせず、締まった印象を与え、何杯飲んでも飽きのこない質の高さがうかがえます。
後口にハーブのニュアンスが爽やかに感じられるまさにフレッシュ&フルーティーな上質ワインです!

2017 IWSC(Internatinal Wine and Spirits Competition) にて Bronze受賞
2016 IWC(International Wine Challenge) にて Gold受賞
容量:750
アルコール度数:11.5
  • ¥1,600
  • (¥1,728 税込み)

料理との相性

アペリティフとしても最適ですが、クラッカーやブルスケッタなどの軽いおつまみ、新鮮な魚介類のマリネ、シーフードサラダ、お寿司等にもよく合います。

Curvos Loureiro 2017

クルヴォス ローレイロ 2017

華やかでアロマティック!思わず「美味しい!」と言ってしまうワイン

生産地区 : ポルトガル/ヴィーニョヴェルデ
品種 : ローレイロ 100%
辛口
グリーンを帯びた淡い黄色。
白桃のコンポート、ネクタリン、マンゴーなどのトロピカルフルーツの華やかな香りに加えて白い花を連想させるフローラルな印象、そして、ローレイロという名前の由来にもなったローレルやあさつきのようなハーブの香りもほのかに感じます。

トロピカルフルーツのコクのある果実味、伸びやかな酸と上質なミネラルの凛とした存在感がこのワインのクオリティーの高さを際立たせています。

雑味が全く無く、ワインの初心者から愛好家まで万人が素直に「美味しい!」と感じられるワインでしょう。


Concours Mondial de Bruxelles にて Silver 受賞
2017 Wines of Portugal Challenge にて Silver受賞
2017 IWSC(International Wine and Spirits Competition) にて Bronze受賞
2017 IWC(International Wine Challenge) にて Bronze受賞

容量:750ml
アルコール度数:12%
  • ¥1,900
  • (¥2,052 税込み)

料理との相性

シーフードマリネ、白身魚のグリル ハーブ添え、フォーや生春巻きなどベトナム料理に合わせてみるのも◎。

Curvos Alvarinho 2016

クルヴォス アルバリーニョ

芳醇な果実味、ミネラルとコク!格の違いを見せつけるフルボディ

生産地区: ポルトガル/ミーニョ
品種 : アルバリーニョ 100%
辛口
輝きのあるレモンイエロー。
ミーニョ地方で栽培される最高級の品種アルバリーニョ100%で造られています。熟した果実と繊細な花のアロマ、海を連想させるミネラルの印象は、他のワインとは格の違いを感じさせる芯の強さやエレガンスがあります。芳醇な果実味、ミネラルと厚みのある液質は複雑でストラクチャーがあり、飲みごたえのあるしっかりした白です。

メイン料理にも堂々と渡り合えるポテンシャルの高いワインです。


2017 Mundus Vini Spring TastingにてGold Medal 受賞

2016 IWSC( Int’l Wine & Spirits Competition) にてSilver受賞

Concours Mondial de BruxellesにてSilver受賞

容量:750
アルコール度数:13%
  • ¥2,500
  • (¥2,700 税込み)

料理との相性

白身魚のお刺身やカルパッチョ、スモークサーモンのディルとレモン添え、白身魚のレモン蒸し、魚介のアヒージョ、エビの塩焼き、炙りほたて貝柱のレモンソース、魚介類の天ぷら、ハモンイベリコなど。

Prova Cega Douro DOC 2013

プロ―ヴァ セガ ドウロ

土着品種を思わせない洗練された辛口赤ワイン

生産地区 : ポルトガル/ドウロ
品種 : トウリガ・ナショナル 30%, トウリガ・フランカ20%、ティンタ・ロリス20%, ソウザァオン20%、ティンタ・バロッサ 10%
フルボディ
紫色を帯びた濃いガーネット色。抜栓直後は閉じ気味なものの、空気に触れると少しずつ開いてくるのと同時にブルーベリー、ブラックカラントなどの黒系ベリーの香りやインク、樹脂、甘草、黒コショウなどのスパイス系の香りが鼻をくすぐります。ピリッと舌に感じる刺激が心地よく、その後にプルーンのような果実の甘味を感じます。
タンニンはきめ細やかで、ある程度液体に溶け込んでいるのでタンニンの剛健さは感じられずなめらかな後口を導きます。厚ぼったくならず、心地よい刺激と甘味、細かいタンニンが爽快なスタイリッシュな赤ワインです。



2016 Decanter にてSilver受賞
容量:750ml
アルコール度数:14.5%
  • ¥2,000
  • (¥2,160 税込み)

料理との相性

黒コショウ味のステーキ、四川料理、火鍋、ウナギの蒲焼山椒添え、ジンギスカン、チンジャオロースーなど。

Proezaプロエーザ▲Top

プロエーザは、ポルトガルのドウロに本拠をもつバラン・デ・ヴィラル ワイナリーが手がけるブランド。ポートで有名なポルトガルですが、実は国内には多彩なテロワールが展開しています。プロエーザは、「それぞれのワイン生産地の特徴を表現した、高品質でリーゾナブルな価格のワインを造りたい」という、高い志を以て設立されました。現在、ドウロ、ダン、ペニンスラ・デ・セトゥバルなどの地域でワインを生産。バラン・デ・ヴィラルの監修の下、ダン地域ではボアス・キンタス・ワイナリー、ペニンスラ・デ・セトゥバル地域ではカーザ・エルメリンダ・フレイタス・ワイナリーが醸造を担当し、テロワールを素直に表現したワイン造りに取り組んでいます。

Douro DOC Red 2012

ドウロ DOC レッド 2012

華やかで濃厚!口当たりの良い地元品種を活かした赤ワイン

生産地区:ポルトガル/ドウロ
品種:トウリガ・フランカ40%
トウリガ・ナショナル30%、ティンタ・ロリス30%
フルボディ
華やかで濃厚な、口あたり良い赤ワインです。濃いルビーの色調。桜桃のリキュールやカシスの香りをベースに、甘草やバニラなどのスパイス香も。杉のような、爽やかなニュアンスもかすかに感じられます。高く、長くのびる酸味と、したたかできめ細やかなタンニンがあいまって、エレガントな印象に。華やかさと複雑さによって、料理と合わせやすいワインです。
容量:750ml
アルコール度数:13.5%
  • ¥2,100
  • (¥2,268 税込み)

料理との相性

アタックから余韻まで、構成要素が持続。味わいが長く広範囲にのびていく赤ワインなので、鴨のグリル、ラムチョップ、タルタルや鍋に仕立てた馬肉など、咀嚼時間の長い、存在感のある獣肉とマリアージュします。また、猪や鹿など、肉の旨味を噛み締めるジビエにもおすすめです。 鴨、羊、牛、馬など、存在感のある肉のグリル。ジビエ全般

Arinto-Chardonnay Península Setúbal 2013

アリント・シャルドネ ペニンスラ・デ・セトゥバル 2013

カリフォルニアの優れたシャルドネを思わせる上質な白

生産地区:ポルトガル/ペニンスラ・デ・セトゥバル
品種:アリント50%、シャルドネ50%
辛口
ブルゴーニュやカリフォルニアの優れたシャルドネとも比較し得る、上質な白ワインです。きらめきのある黄金色。熟した桃、カリン、パッションフルーツに加え、花の蜜、ナッツ、焼き栗、カスタードクリームなど、華やかで濃密な香りが次々と開きます。味わいはリッチで濃厚。アタックから余韻まで、綺麗な酸が境目なく持続します。樽の効かせ方も巧みです。
容量:750ml
アルコール度数:13.5%
  • ¥2,200
  • (¥2,376 税込み)

料理との相性

ホワイトシチュー、鶏肉のクリーム煮、唐揚げ、豚の生姜焼など、存在感あるジューシーな肉を、クリーミーに、あるいは甘辛の味わいに仕立てた料理と相性抜群です。また、焼き栗を思わせるほっこりとした香ばしさには、薩摩揚などの練り物を寄り添わせても。九州系の甘口醤油でいただくのがおすすめです。 ホワイトソース系の肉料理。甘辛味の肉料理。練り物、揚げ物

Adega Das Mouras De Arraiolosアデガ・ダス・モウラス・デ・アライオロス▲Top

ポルトガル中南部、アレンテージョは長く穀倉地帯として農業が盛んな地域でしたが、近年になって、温暖で、昼夜寒暖差が大きく、収穫時期に雨が少ないなど、葡萄栽培に適した土地であることがわかってきました。1980年以降次々とユニークなワイナリーが作られ「、ポルトガルの隠れた至宝」と呼ばれるワイン産地に成長しました。アデガ・ダス・モウラス・デ・アライオロスは、このアレンテージョに220ヘクタール自社畑を所有。土着および国際品種を含む、9種類の赤葡萄と4種類の白葡萄を栽培しています。最新の設備を用い、伝統的テクニックと、近代的な手法を両立させた造りは、それぞれのワインに明確な個性を与え、国際市場においても高く評価されています。

Vinha das Mouras 2017

ヴィーニャ・ダス・モウラス 2017

注目の産地-アレンテージョ-のテロワールが解る︑実力の赤ワイン

生産地区:ポルトガル/アレンテージョ
品種:アラゴネス35%、トリンカデイラ35%
アリカンテ・ブーシェ10%、シラー10%
フルボディ
濃厚でまろやかな、リッチな赤ワイン。輝きのあるルビーの色調。赤系ベリーの香りをベースに、オードヴィーが仕込まれたチョコレートボンボンやなめし革のような複雑なニュアンスも。味わいは、まろやかな酸、タンニンと、ボリューム感のあるアルコールがバランス良く、余韻が丸く口中に広がります。デキャンタを用い、バルーン型の大きめのグラスに注ぐと効果的です。
容量:750ml
アルコール度数:13.5%
  • ¥1,700
  • (¥1,836 税込み)

料理との相性

凝縮感の高い赤ワインは、トリッパのトマト煮、ビーフシチューなどの煮込み料理とマリアージュします。どちらかといえば、赤身肉の料理むきですが、個性的な香りの要素とも相性が良いため、牛蒡や蓮根などの根菜をふんだんに入れた筑前煮や芋煮、山椒を効かせた麻婆豆腐にも寄り添います。 濃厚な味わいの、赤系の肉料理全般。家庭的な煮込み料理など

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